医学部予備校で効率良く学べました

自分の時間を学びに使えたのは幸いだった

医学部 予備校医学部予備校女子の合格実績も多数

東京都内で小児科医をしています自分の時間を学びに使えたのは幸いだった学びの大切さを子供にも伝えて同じ道を歩ませてあげたい

特に数学に至っては応用問題を解いたことが無かったので、毎日個別指導を受けて1年生の基礎から学び直しました。
もしかしたら医学部には合格できないかもしれないという不安もあり、4月から8月の4ヶ月間は不安で夜も眠れなかったものです。
そんなとき、受け持ってくれていた講師から呼び出されて、ヒアリングをしてもらったわけです。
志望校の昭和大学には偏差値が60以上でないと入学が出来ない、という衝撃の事実を告げられ、ますます追い詰められていったものでした。
私の不安を見透かされており、必ず合格ができるようにサポートをすると言われて涙が出そうなほど嬉しかったです。
やっぱり専門の予備校に入学をしてよかったと思え、そこからは1日12時間の猛勉強をスタートさせるに至りました。
昭和大学の場合、計4つの教科と小論文からテストは構成されています。
理科の場合は物理と生物の1Bという範囲で、私立大学のなかでもかなりの難易度です。
まずはこの2つを平均レベルにまで能力を高める必要があると言われており、徹底した教育をおこなってもらいました。
通学をしている場合だと、1日12時間の学習は無理であったと思います。
ところが学校の横にある寮で生活をしていたため、可能な限り自分の時間を学びに使えたのは幸いだったと思っているところです。